アルビノ・カイヤンと津久井

不幸な事に、パートナーが貴方を裏切り、貴方が慰謝料を望むのであれば、相手のことは、ちゃんと知っておかないといけない訳ですし、ムカつくでしょうが、不倫が継続した証明を確保しなくてはなりません。

もし、貴方がその調査を探偵に任せるのであれば、浮気の証拠をキッチリとした形で映像に残して貰えますし、裁判では、貴方の気分をスッキリさせてくれる材料を届けて貰えるのです。

浮気調査の費用の節約には、できる範囲のことは自分で前もって調査をすることでしょう。

調査とはいっても簡単にできることなのです。

ただ、パートナーの行動を毎日記録するだけで調査費用の節約につながるのです。

毎日、仕事に出る時間、帰宅時間、電話がかかってきたならば、着信時間と通話時間も記録するようにしましょう。

探偵に浮気調査を依頼して、相手が言い逃れできないような証拠を得ても離婚の必要性については考えるべきでしょう。

子供がいらっしゃる場合だと特に、旦那、妻の浮気が発覚したからといって離婚というものはそう簡単なものではありません。

請求することのできる養育費も少額な事が多いですし、理由をつけて支払われないことも多いですから、女手一つで育てるのは容易なことではありません。

反対にそれが男性の場合でもまた同様で仕事を両立させることは簡単では無いでしょう。

どれぐらいの期間、浮気調査にかかるのかというと、普通は1週間以内には終わります。

覚えておいていただきたいのは、これはあくまでも一般的なケースです。

普段から気づかれないように気を使っているパートナーの調査だと、1週間から1カ月くらい調査期間が必要になることがあると思っていてください。

一方で、曜日が決まっているとかで浮気をしそうな日がもう分かっているなら、一日で調査が終わるなんてこともあります。

GPS端末は、車の目に触れないところに忍ばせ、行動の様子をリアルタイムで監視し、現在いる場所を把握したり、時間のある時に、データを取り出して様々な分析をすることも可能です。

あまり、車を運転しない人の場合は、バックなど、身の回り品にGPS端末をかくしておくこともできます。

こうすることによって、パートナーの行き先や滞在した時間も割り出すことができるでしょう。

探偵による調査は高額ですから、自分で尾行してしまえと思う奥さんもいるみたいです。

難なく尾行しているようにテレビドラマを見れば思ってしまいますが、予想外の出来事が出てくるのが実際で変に思われず相手を見張り続けるというのは並大抵のことではないのです。

気付かれてしまえば相手も対策をとるので、浮気の決定打を見逃してしまう可能性もあります。

絶対に相手の尻尾を掴みたいなら、探偵を雇い、浮気調査をした方がいいでしょう。

探偵が浮気調査を行う時でも失敗する場合があるでしょう。

探偵が浮気調査の専門家だとしても、成功しないことが全くないことは全くありません。

配偶者がいきなり車や電車を使ったり、探偵の尾行に気づいてしまう可能性もあります。

それか、浮気調査期間中に浮気相手に会わないケースでは証拠写真も撮れません。

探偵には悪いところがなくても、残念なことに依頼者の気持ちが先行してしまい、相手に余計な警戒心を与えてしまって証拠を残さないようにし始めたりして、証拠が揃わないこともあります。

いくら探偵の浮気調査でも、確実に証拠が手に入るわけではないのです。

失敗した場合の代金についても、依頼をする時に決めておくことが大事だと言えます。

ほんとに離婚してもかまわない、その場合の慰謝料は少しでもたくさん取りたいとの考えなら、思い切って浮気現場に踏み込むのも良いでしょう。

そうは言っても、単独で乗り込んでしまうと、喧嘩になりやすいので、避けるのが賢明です。

信頼する人に付いて行ってもらえば、頭に血が上って事態を悪化させることがないでしょう。

信頼できる人が同行できないときは、思い切って探偵などに頼んでしまいましょう。

法律の中では、婚姻関係にある人が自分から夫婦ではない異性と性的関係になることを不倫といいます。

ということは、法に従えば、肉体関係を持っていなれば、食事をしたりカラオケに行く程度なら、不倫ではありません。

性的関係にあることを自分で調べるのは難しいかもしれませんが、探偵や興信所の力を借りるということも考えてみてもいいかもしれません。

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